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「プロが選んだ 自分が入りたい保険ランキング」2年連続 第1位を獲得

   ライフネット生命保険の死亡保険(定期)「かぞくへの保険」が  週刊ダイヤモンド「プロが選んだ 自分が入りたい保険ランキング」       死亡保障部門 2年連続 第1位に選ばれました…………………………………………………………………………………………… ライフネット生命保険株式会社 (URL:http://www.lifenet-seimei.co.jp/ 本社:東京千代田区、代表取締役社長:出口治明、以下「ライフネット生命」)が販売する死亡保険(定期)「かぞくへの保険」は、株式会社ダイヤモンド社発行「週刊ダイヤモンド」の2010年3月20日号特集企画「保険をリストラ!」の「プロが選んだ 自分が入りたい保険ランキング」死亡保障部門で第1位に選ばれました。 「プロが選んだ 自分が入りたい保険ランキング」では、保険に詳しいファイナンシャルプランナーや保険ジャーナリストなど19名に、「入りたい保険」「入りたくない保険」を三つまで挙げていただいています。ライフネット生命保険の死亡保険(定期)「かぞくへの保険」は、「ネット直販のため、安くてわかりやすい商品。若年層の保険料が安い」として、全19名のうち12名から支持され、第1位となりました。また、医療保険(終身)「じぶんへの保険」は医療保険部門で第5位に選ばれました。 死亡保険(定期)「かぞくへの保険」は2009年3月14日号特集企画「保険のムダ 総点検」の「プロが選んだ 自分が入りたい保険ランキング」死亡保障部門でも第1位に選ばれており、発売初年度から2年連続で保険のプロから選ばれ続けています。 -------------------------------------------------------------------昨年に引き続き、保険のプロフェッショナルの方々から高い評価をいただけたことをとても光栄に思います。今後もより多くの方々にこの商品を知ってもらい、検討していただけるよう、社員一同力をあわせて努めてまいります。ライフネット生命保険株式会社 代表取締役社長 出口 治明-------------------------------------------------------------------━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ ライフネット生命について URL: http://www.lifenet-seimei.co.jp/ ライフネット生命保険は、相互扶助という生命保険の原点に戻り、「どこよりも正直な経営を行い、どこよりもわかりやすく、シンプルで便利で安い商品・サービスの提供を追求する」という理念のもとに設立された、インターネットを主な販売チャネルとする新しいスタイルの生命保険会社です。インターネットの活用により、高い価格競争力と24時間いつでも申し込み可能な利便性を両立しました。徹底した情報開示やメール・電話・対面での保険相談などを通じて、お客さまに「比較し、理解し、納得して」ご契約いただく透明性の高い生命保険の選び方を推奨し、「生命(いのち)のきずな=ライフネット」を世の中に広げていきたいと考えています。◆ 会社及び商品の詳細は http://www.lifenet-seimei.co.jp/ をご覧下さい。◆ お客さまの問い合わせ窓口: TEL 0120-205566  受付時間:平日9時-22時、土曜日9時-18時、(年末年始、日曜、祝日は除く)本件に関するお問い合わせ先ライフネット生命保険株式会社 広報03-5216-7900━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

しばたはつみさん死去(歌手)(時事通信)

 しばた はつみさん(本名細合はつみ=ほそあい・はつみ=歌手)27日午前6時、急性心筋こうそくのため静岡県伊東市の自宅で死去、57歳。東京都出身。葬儀は4月5日午前10時から東京大田区田園調布南24の18の密蔵院で。喪主は夫細合正吾(ほそあい・しょうご)氏。
 9歳で米軍キャンプで歌い始め、72年には単身渡米し、ショービジネスの舞台を学んだ。74年に「合鍵」でレコードデビュー。77年に「マイ・ラグジュアリー・ナイト」が大ヒットし、NHK紅白歌合戦にも出場した。 

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ウソのような本当の腕時計「Double Axis Tourbillon」

写真拡大うわぁー。随分スッキリっていうかスカスカな時計。これ、Thomas PrescherのDouble Axis Tourbillonっていう腕時計です。観れば見るほど、こんな腕時計が存在するなんて不可能だぁ〜って思っちゃいます。だって、この時計の中にはトゥールビヨンだけ。しかもそのトゥールビヨンは、まるで時計のど真ん中に浮いているようなかんじです。でも、ちゃんと腕時計として機能してるんですからすごいですよねー。ということで、ギャラリーをご用意したので、観てやってください。いろんな角度から。 たった一本の細い金属のワイヤーが、トゥールビヨンを支えていますね。そして、それ自体が回転して時刻メカニズムの精度を安定させているんだそうです。また、腕時計の機構部分はベゼルの中にあって、時計の上部に見える周期的に振動する重りが水平に揺動して動力となっているとか。本当に何もかもが超コンパクト職人の遊び心と技を感じますよね。それにしても、腕につけるともモジャモジャの腕毛が見えちのはちょっと・・・。装着するより、飾っておいた方が素敵かも!?[Watchprosite via Watchismo]−Jesus Diaz(原文/junjun ) あわせて読みたいキモかわいい......? 沖縄生まれのなまこストラップレゴ・スターウォーズの腕時計えっ、マジで? バナナでできた男のパンツが発売!

ストラーダポケットは機能強化でフルナビと遜色ない性能に

写真拡大ストラーダポケットは機能強化でフルナビと遜色ない性能に 写真一覧(13件) 16日に発表されたパナソニックの新型PND『ストラーダポケット』。8GB大容量メモリ(マイクロSDHCカード)の採用に加えて個人宅電話番号データベースや市街地図の拡充などナビ機能を大幅に強化し、フルナビと遜色ない性能が自慢だ。PNDというと、これまでは“初心者向けの簡易カーナビ”と思われる向きもあったが、パナソニックが実施した「MP250/180」シリーズ購入者へのアンケートによると、ナビ経験者が半分を占めていたという。この数字は今後さらに増えると予想されており、近いうちにPNDユーザーも本格的なナビ機能を志向するようになることは想像に難くない。国内マーケティングチームの加藤和彦氏は新型ストラーダポケットMP700/500シリーズの狙いを端的に「経験者に向けて強烈なメッセージを投げかけるのが今年の差別化」と語る。「アンケートを取るとやはりストラーダというブランドに対する高機能・高性能への期待がたいへん高いことを実感しました。たとえば、従来モデルのMP250シリーズなどではFM-VICSを内蔵させましたが、たいへん好評でした。交通情報はナビ経験者ほど重要視する傾向がありますから」「そこで、新モデルでは、操作性・視認性・ナビ本来の性能をさらにブラッシュアップさせ、機能の満載感・高性能をさらにユーザーに訴求します。また、デザインについてもフルフラットパネルとして、品質感を向上させています。言ってみれば“フルナビ級のポータブルナビ”を目指しました」と語った。PNDはもはや“簡易ナビ”ではない。加速度センサーやジャイロとの組み合わせによって精度も飛躍的に向上し、高性能CPUやアルゴリズムの改良により探索機能もアップしている。積極的に選ぶ意味をもつ商品力を獲得した、と言えるだろう。今後のPND進化の焦点は、通信機能との連携や、VGAパネルの採用、フルセグ対応、そしてBluetoothなどによるオーディオ機能との連携といったところだろうか。PNDの高機能化は止まるところを知らない。

愛子さまクラス替え特別配慮 「問題児童と同じにしない」(J-CASTニュース)

 愛子さまが新学年から所属するクラスについて、学習院初等科が、迷惑行為をしたという男子児童らと同じにしない特別配慮をすることが分かった。今後は、この問題を明かした宮内庁の東宮職と緊密に連携していくともいう。ただ、社会的な騒ぎにもなったため、正常化にはもう少し時間がかかりそうだ。

  「迷惑行為をした男の子については、その親が学習院側に転校を申し入れたようですが、学習院側は転校を認めないことにしたということですよ。『犠牲者を出さないように』との天皇陛下のお言葉があったそうです」

 この問題を取材している皇室ジャーナリストの松崎敏弥さんは、こう明かす。

■愛子さま、まだ恐怖心と不安も

 J-CASTニュースの取材でも、学習院側は、男子児童らを退学処分にはせず、注意に留めたことを明らかにしている。それは、教育機関としての役割を考えてとのことだった。

 とはいえ、皇太子ご夫妻の長女、敬宮愛子さま(8)にとっては、話は別かもしれない。松崎さんも、「愛子さまは、まだ恐怖心も残っていて、ご不安もあるようです」と言う。

 不登校から6日ぶりに登校した2010年3月8日、愛子さまは、4時限目の国語の時間だけに顔を見せた。それも、母親の雅子さまが付き添ってのことだ。雅子さまは、不安に思われたのか、一人で授業参観もされた。この状態は4日連続で続き、16日の終業式も、式後に雅子さまと登校されたというのだ。

 4月から3年生になられる愛子さまは、同9日の始業式から登校される予定だが、本当に大丈夫なのか。

 これに対し、学習院の広報課長は、次のような対応を取ることを明らかにした。

  「クラス替えについては、通常は特別配慮はしていませんが、今回は、愛子さまが男子児童と同じクラスにしないよう配慮するつもりです。学校運営上の詳細はお答えできませんが、東宮職とも緊密に連絡を取り合って、愛子さまが安心して楽しい学校生活を送られるよう工夫していきます」

■今泣いたカラスがもう笑う?

 愛子さまへの迷惑行為については、宮内庁の野村一成東宮大夫が男子児童らの乱暴があったと主張したのに対し、学習院側がそれを否定している。そんな状態のまま、本当に緊密な連携ができるのだろうか。

 野村大夫について、学習院の広報課長は、2010年3月12日の定例会見で述べたことを評価する。

 それは、騒ぎの発端となった発表について、「心苦しく思っている」と明かしたことだ。広報課長は、「会見を聞いて納得しました。今後は緊密にやっていけると思っています」と話す。

 もっとも、乱暴についての言い分は、現在も平行線のまま。すぐに緊密な関係を結べるのかは不透明だ。

 さらに、騒ぎが広がって、愛子さまとクラスメートの関係がぎくしゃくして、愛子さまが孤立してしまわないか、との指摘も報じられている。また、3週間ほどの春休みで学校から離れてしまい、登校のストレスが一層たまる可能性も言われている。

 これらのことについて、ある学習塾関係者は、心配し過ぎることはないと言う。

  「たかが小学校低学年ですから、そこまでいかないのでは。中学生なら話は別ですが、『今泣いたカラスがもう笑った』となるでしょう。後を引くとしたら親たちであって、子どもたちはそう思えませんね。冷却期間もできますし、いい休みになると思いますよ」

 皇室ジャーナリストの松崎敏弥さんも、ほぼ同意見だ。

  「愛子さまは今孤立しているようですが、休みの期間を置けば、元通りになると思います。学校に通えるようになるのが大事ですので、初めは雅子さまが1時限目から付き添われるのも必要でしょう。学習院と東宮職の関係も少しは改善されるでしょうから、いい方向に向かうと思います」


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「わからない!」と学び合うが大事な授業[こんな先生に教えてほしい]

毎週のように学校を訪ね、たくさんの授業を見ています。そして、先生方から授業への想いを聞いています。「NHKデジタル教材」という番組とWebを組み合わせた教材作りや、全国のとびきりの授業を伝える番組を制作するためです。そのなかで、「こんな先生に教えてほしい」と思った先生方のことを書かせていただきます。今、小学1年生と高校生向けの新番組を開発しています。そこで、小1と高校生を取材していくなかで、共通点があることに気付きました。両者とも「できる力」を持ちながら、上手く働かせていないことです。つまり、わからない時や壁にぶつかった時にどうすればよいのか、問題を解決するために考えなければならないのに、どうすればよいのかわからないのです。まさに、思考停止の状態です。しかし、教育研究者や学校現場に取材に行くと、皆さん「解決の糸口となるものは、子ども自身の中に必ずある」と言うのです。ただ、それを上手に探し出せないだけだと言うのです。どうすれば、持てる力を的確に発揮し、「考える力」を発揮することができるのでしょうか。そこで思い出したのが、東京都小学校で1年生に算数を教えていたm先生の授業です。1年生が筋道を立てて「考える力」を身に付けていくための授業のひとコマを紹介します。授業は、つまずく子どもが多い「繰り下がりのある引き算」です。問題は、「バスが12台ありました。9台出て行くと何台残りますか」というものです。子どもたちは、12‐9という式まではわかりました。このあと、自分ならではの解き方で考えていきます。その過程で、引き算の仕組みを確実に理解していきます。m先生の授業で素晴らしいと思った点は二つ。1)「間違うこと」や「わからないこと」を大切にしていること。2)子どもの意見を大事にするなど、常に子ども目線を忘れないこと。1)「間違うこと」や「わからないこと」を大切にしていること。m先生は、子どもたちに「間違えてもいいよ」「間違いを恐れないで」と繰り返し呼びかけます。また、「わからない」とハッキリ言うことが大切だと何度も伝えていました。それは、「わからない! どうして?」と思うことが、わかろうとする第一歩だからです。小1や高校生たちが、考えることを止めてしまう大きな原因は、間違えたりわからなかったりすることが恥ずかしいと思うからです。m先生は、「わからない」ことを話した子に、「わからないことがわかったんだ。すごいね」と言ってほめます。これが、考えることを諦めない原体験になっていきます。「考えればできるかも」という成功体験の積み重ねが、自分の中にある可能性を探す原動力となります。2)子どもの意見を大事にするなど、常に子ども目線を忘れないこと。m先生は、子どものアイデアを活かして授業を組み立てます。この時、先生は、子どもがたまたまノートに書いていたのを活かした計算ロボットというワークシートを使っていました。まさに子どものアイデアから生まれた教材です。繰り下がりのある引き算の仕組みを理解しやすくする、m先生のクラス独自の教材です。まずロボットの目に、問題の12-9を書きます。次に、12をたとえば10と2に分解します。9もたとえば、9と0に分解します。そして、10-9の引き算をしますさらに、2-0の引き算をします。二つの引き算の答え、1と2を足すと、12-9の答え計算ロボットを使うと、子どもたちからはさまざまなやり方が生み出されます。上図のように12を10と2に分け、9を9と0に分けるやり方が典型です。他には、12を10と2に分け、9を7と2に分けるやり方や、12を 9と3に分け、9を6と3に分けるやり方などがあります。 こうして考えた理由は、必ずみんな言葉で説明します。最初は上手く話せない子どもも友達の言葉を聞いて、自分の考えを改めてまとめていきます。子どもの言葉と考えで授業を進めると理解はぐっと高まるのです。授業の最後は、どの方法が一番やりやすいか、わかりやすいかを話し合います。この授業は、だんだんわかっていく授業です。そして、学び合える授業です。このように、自分が大切にされていると感じ、自分を意識して授業に臨むことを、何度も繰り返し経験した子どもたちは、確実に「考える力」を身に付けていくと思います。

<雑記帳>カバの「龍馬」、鹿児島へ(毎日新聞)

 日本初の人工飼育で育ち「泳げないカバ」として知られた、長崎県西海市「長崎バイオパーク」のモモ(雌16歳)の子「龍馬」(雄11カ月)が17日、鹿児島市へ旅立つ。

 父親との縄張り争いを避けるため、龍馬は生前からモモと離れ離れになる運命。16日にはモモから隔離され、17日に半日かけて平川動物公園(鹿児島市)へ陸送される。

 鹿児島は坂本龍馬の新婚旅行地で、カバの龍馬も鹿児島で結婚予定。同パークの伊藤雅男副園長(48)は「モモは寂しいだろうが、龍馬は人気者になる」と“脱藩”を歓迎。【錦織祐一】

刑訴法改正で時効撤廃 閣議決定(産経新聞)
教員の政治活動に罰則 自民、法案を決定(産経新聞)
<名古屋市議会>予算案巡り32年ぶり会期延長へ(毎日新聞)
女性遺体 切断され下腹部のみ 福岡・能古島の海岸付近(毎日新聞)
一般永住者10年で5倍 急増の背景に入管の方針変更(産経新聞)

捕獲禁止で見守るのみ…衰弱オットセイやっと保護(読売新聞)

 富山県氷見市の島尾海水浴場にオットセイが打ち上げられているのが11日午前に発見され、約30時間後の12日午後、衰弱した状態で新潟市の水族館にようやく引き取られた。

 法律で捕獲禁止対象となっているため、氷見市は見守るしか手だてがなく、職員が24時間態勢で見守りながら、国にかけ合ったが、了解をとるまでに時間がかかった。同市の海岸でオットセイが生きたまま打ち上げられた例は過去になく、付近住民は無事でいてほしいと願っている。

 オットセイが見つかったのは11日午前9時半頃。海岸の波打ち際に横たわっている姿を住民が見つけ、市に届け出た。主にベーリング海やオホーツク海に住むキタオットセイとみられ、体長は約1メートル40、胴回りは約30センチ。10日午前には約1キロ離れた海岸でオットセイが確認されており、同じ個体とみられている。

 発見当初から衰弱が激しく、臘虎(らっこ)膃肭獣(おっとせい)猟獲取締法で、許可のない捕獲が認められていないため、市は対応に苦慮。野犬などに襲われないようにと、職員が交代で夜間もすぐそばで見守った。

 12日午前11時半頃、自力ではいつくばって、海に戻ろうとしたが、途中で動かなくなった。この後、同市が水産庁との協議で「対応が必要」との返事を得たため、飼育実績のある新潟市水族館「マリンピア日本海」が受け入れることになった。

 同日午後3時15分頃から、市の職員7人が漁用の網を使って捕まえると、一瞬、体を激しく動かしたが、トレーに載せた後はぐったりとした様子。車内の温度を低く保つため、氷を積み、窓を開けたままの状態の自動車で、獣医師らとともに出発した。夜間も付き添った市の職員の男性は「無事に捕獲することができて良かった。元気になってもらいたい」と話していた。

 ◆臘虎膃肭獣猟獲取締法=1912年制定。ラッコとオットセイを国の許可なく捕獲することを禁じている。乱獲に伴い、北太平洋のラッコの数が激減したのを受け、前年の11年に周辺国で締結した国際条約に合わせ、定められた。治療などの目的がある場合、捕獲を許可することもある。

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